MS-JAPAN(6539) 有言実行タイプの東証一部昇格候補株

MS−Japan (6539)

MS−Japan (6539)は、士業(公認会計士、弁護士等)と一般事業会社の管理部門に特化した人材紹介業を業務としています。業績は好調であり、情報公開も積極的に行っている透明性の高い企業でもあります。

MS−Japan (6539) 有言実行で東証一部を目指す

当社は、平成28年12月に東京証券取引所マザーズ市場に上場致しましたが、さらに社会的な認知度や信用力を高め、企業価値向上を図ることを目的として平成29年10月10日に、東京証券取引所市場第一部への市場変更申請を行っております。今回の立会外分売は市場第一部への市場変更における形式要件である流通株式比率の充足を図るために行うものであります。ただし形式要件の充足を含め、何らかの理由で市場第一部の基準を満たさないと判断された場合には、市場変更が認められない可能性があります。

 

日にちまで入って東証一部申請中であることを公表するのは珍しいケースです。

 

申請から結論がでるまでの標準審査期間は約3カ月(参考:東証一部指定替狙いの基礎知識)ですので、2018年1月ごろに発表がでることになりそうです。

 

既に株価は上昇していますが、一辺倒で上昇するとは思われないので、一休みするところがあれば購入検討していきたいと思っています。

 

MS−Japan (6539) 2017年11月3日時点業績予想

 

MS−Japan (6539) 東証一部

 

 

 

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