FXと株式投資 買い方の違い |株式投資初心者 登竜門

FXと株式投資 買い方の違い |株式投資初心者 登竜門

株式投資の買い方の基本。考え方はFXとも通じる部分が多いのです。亀仙人投資術を応用した株式投資でも考え方はほとんど同じです。

 

亀仙人投資術での買い方 実例

 

亀仙人投資術を応用した株式投資は買い方も同じです。

 

私が、FXで行なっている豪ドル買いと今回の京成電鉄の売買は、同じ基本ル−ルに基づいて行なっています。では、どういう買い方をしているかを具体的にお見せします。

 

京成電鉄で買い状況

 

株式投資でのサヤすべり取りの練習を京成電鉄で行なっています。売買は以下のような感じです。

 

  • 2009年9月  596円買い 1000株
  • 2009年12月 484円買い 1000株
  • 2009年1月  534円買い 3000株
  • 2009年2月  521円買い 3000株
  • 2009年3月  549円買い 2000株

 

合計で1万株ほど買ってあります。買い平均値は534円ですので、今ちょっとだけ上がって利益が出はじめたところです。自分でいうのもなんですが、「ヘタな買い方」です。この辺は、これからの私の課題でもあります。

 

ところで・・・・・・・ この買い方・・・何かお気づきになりませんか?

 

そうです。

 

「あの買い方」に似ていますよね。

 

お手元に亀仙人投資術VOL2のレポートがある方は、35ページ以降の「買いを入れるタイミング」のあたりを読み直してみて下さい。

 

ここに書いてある事とここでの京成電鉄の買い方の共通点がご理解いただけるはずです。ここでの「1回目の買い」「2回目の買い」から始まる考え方をこの株式投資でも実行しています。

 

  • 毎日場帖記入を続けながら流れを感じていく。
  • ゆっくりと流れにあわせて買いを入れていく。

 

これを昨年の9月末から続けてきました。

 

前回書きましたが、この株は予定では5〜8月くらいに天井をつけるであろうと思っています。その時期近辺になったら場帖で「この辺で売り」と感じる局面がくれば利益確定していきます。

 

そして下がれば・・また「買い」ます。

 

  • 場帖記入しながら京成電鉄の「値動きの波」を感じ続ける。
  • 「値動きの波」にポジションを乗せながら、実際の売買感覚を馴染ませていく。

 

これも、これまで私が豪ドルで8年以上続けてきたことと同じです。株式投資でも同じような売買をあと2年くらいは繰り返すと思います。これによって「値動きの波」をより的確に感じられるようになり、利益が増えていくはずです。

 

ここで、ちょっと「正しい投資法」の知識がある方はこう思うかもしれません。

 

この売買は「うねり取り」によく似ている。

 

実は、その通りです。この売買自体は「うねり取り」です。サヤすべり取りの前段階で「うねり取り」で京成電鉄の株価の流れになれておくというやり方なのです。

 

次回、ちょっと詳しく説明します。

 

まとめ

 

「FXと株式投資 買いの基本も同じ」

 

株式投資でもFXでも難しいことをする必要はないんです。シンプルにやっていけば充分に勝てます。

株式投資版 亀仙人投資術 目次

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